レンジフードを安全に正しくお使いいただくために

電気部品(モーター、スイッチ等)は、水、洗剤等の液体につけたり、スプレー等で水、洗剤等の液体をかけたりしないでください。

モーターやスイッチに液体が入った状態でお使いになりますと、発煙や発火するおそれがありますので絶対にやめてください。

万一、スプレー等で液体をかけてしまった場合は、すぐに使用を中止し、電源プラグを抜くか分電盤のブレーカーを切った上で、お買い求めの販売店、または、システムキッチンメーカーへご連絡ください。

モーターやスイッチに液体が入った状態でお使いになりますと、発煙や発火するおそれがありますので絶対にやめてください。

フィルターは専用のものをお使いください。

一般市販品をお使いになると、通気抵抗が大きくなり、吸い込みが悪くなったり、音が大きくなったり等、モーター故障の原因となるおそれがあります。

また、金属以外のフィルターをお使いになると、火災の原因となるおそれがありますので、これらの使用は絶対にやめてください。

フィルターは専用のものをお使いください。

ファンを外した状態で運転させないでください。

モーター回転が異常に早くなり、モーターが故障します。ファンの取り付けを確認してから運転してください。

ファンを外した状態で運転させないでください。

レンジフード 設置前のご確認。

パイプフードは低圧損タイプを

・外壁にとり付いているパイプフードは「圧力損失が低く」 「防虫網がついていない」ものをお選びください。

※圧力損失が高いと、排気能力が低下して吸い込みが悪くなります。
※防虫網が付いていると、調理の油やほこりで目詰りして排気不良になり、吸い込みが悪くなります。
※別売部品として、低圧損パイプフードを用意しています。

ファンを外した状態で運転させないでください。

正しい屋内配線を

・壁スイッチ仕様の場合、屋内配線は事前に配線図を確認して、正しく成功して下さい。
・配線を間違えますと、機器の焼損や火災の原因になります。

ファンを外した状態で運転させないでください。

全体換気を

・IH調理器や大容量ガズ調理器では煙が漏れることがあります。
・漏れた煙を排気する全体換気用の天井換気扇設置をおすすめします。

ファンを外した状態で運転させないでください。

換気扇は25cmの金属製を

・V、VFシリーズに取り付ける換気扇(別途手配)は必ず25cmの金属換気扇をご使用ください。

※25cmより小さい換気扇を取り付けるとフードの換気扇取付用穴の端面がむき出しになり、フード掃除の際にケガをする恐れがあります。
※フード内は高温になるため樹脂製は変形、変質し換気扇の故障や火災につながるおそれがあります。

ファンを外した状態で運転させないでください。