チームFUJI

新入社員からみた富士工業ってどんな感じ?

内田)
私が富士工業に入社を決めたのは、会社説明会の時に配布された“社長のメッセージ”を読んで、「この社長の下で働きたい!」と思ったからです。また工場見学時、社員の皆さんが笑顔で挨拶してくれたのがとても感じが良くて!こんな会社は他にはなかったので、私もここで働きたいと思って決めました。

寺田)
私も、工場見学の時に工場を案内してくれた方が、会う人会う人と楽しそうにお話したり、挨拶していたりするのをみて、「楽しそう!」と思って決めました。

太田)
僕も工場見学の時に頂いた富士工業の特徴が書いてあるシートに、『社長の社員食堂での好物は味噌ラーメン!』、『社風がラテン系!?』と書いてあるのを見て、「なんかいいなぁ~」と思いました。また、実際に工場見学をしてみて社員の方々が楽しそうに仕事をしていたので、とても雰囲気がいい会社だと感じました。就職活動を通して色々な企業を見てきましたが、富士工業は他社と比べていちばん輝いていたので決めました。

落合)
僕は、メーカーと呼ばれる企業の中で、実際に現場を見られる企業は少なく、大卒は営業・・・みたいな中、富士工業は直接製造にも携われることが良かったです。また、何十社と他の企業の会社説明会を見てきましたが、富士工業は他にない独特の変な雰囲気(いい意味で)があって、とてもよかったので決めました。

太田)
まだ一年目でどこまで会社を把握できているのかわかりませんが、現在仮配属先として現場実習を行なっている状況の中、「いずれいなくなるでしょ」、という感じはなく、むしろ先輩にはよく飲みに連れて行ってもらい、とても仲良くして頂いて、イメージどおりの会社でした。実際に社長との距離も近く、風通しのいい会社だと思います。

落合)
僕も印象は変わらないですね。世の中一般的に、先輩は厳しいとか会社は上下関係がある・・・というイメージの中、富士工業は当初感じていた雰囲気通り、休日に先輩と一緒に出かけるなどとても仲良くしていただいていますし、コミュニケーションも良く取れているほうだと思います。

寺田)
私も基本的には変わらないですね。皆さんいい人で、先輩方にはよく飲み会とか連れて行ってもらっています。でもいい人ばかりとは限らないこともわかりましたね(笑)。

内田)
入る前はフランクなイメージ、ガチガチはしていないだろうなぁ、と思って入りましたが、実際にフランクな会社でした。でも個性的な人も多く、今まで出会った事のないような人もいて・・・。でも、それが楽しくもあります!

寺田)
最初の2週間の集合研修で常務とか部長とか上の方々が研修の講師としてきてくれたのはよかったです。なにはともあれ、まずは上の方々は覚えなきゃ! と思っていたので、講師として教育してくれることで顔と名前も覚えられましたし、一度会っているので、現場実習に入った時にも親近感が湧いて、馴染みやすかったです。

内田)
初めは一年間も現場実習をするのが嫌でした。。。でも、はじめてみたら色んな人と知り合えるし、「現場も結構楽しい!」と思いました。本配属になったらこんなに現場の人と知り合える事もないと思うので、一年間は長いけど今は良かったと感じています。

落合)
僕は仮配属前の最初の3ヶ月間で全工程(プレス・板金・塗装・組立)を2週間スパンでまわるのが良かったです。そのおかげで各工程の方々との人脈が広がり、色々なサークル活動とかにも参加させて頂いています。でも間接部門の方々との関わりが少ないのが、本配属先の希望を考えると、少し将来像を描きにくいです。

内田)
それはあるかも。

落合)
仕事を実際にしてみないと業務内容はわからないので、間接部門の方々の仕事内容も知りたいですね。

太田)
ぼくも現場実習自体はありがたいですが、本配属先がわからない状態よりも、分かっていたほうが、その目線で今の作業も行なえて様々な考えや意見を今の仮配属の職場に提案できて、新しい風をまきおこせるのではないかな・・・とは思います。本配属先は出来る限り早い段階で伝えてもらえたら嬉しいですね。

寺田)
わたしは他の3人みたいにまだ配属後のことはわかりませんが、今はただ楽しくて、仮配属先で自分に与えられた仕事(組み立て)を精一杯頑張っていこうと思います!

太田)
僕はどの場所にいても顔が広いと仕事がしやすいと思っています。だから自分の名前を覚えてもらえるよう、“自分”を売っていくことが目標です。

寺田)
私も太田君とおなじで、新人の時が一番目立つことができる時期なので、また今年は新人の人数も少ないので、社員の方々と仕事だけでなくてプライベートでも仲良くなって、そこから他部署の方々との繋がりも作り、いろいろな部署のことを知っていきたいです。本配属先の職場でも知り合いがいられるように、多くの人と知り合いになる事が目標です。

落合)
僕は、今やっている業務や行動が今後につながっていると思うので、挨拶ひとつとっても僕自身だけではなく、会社として見られるので、責任感とか仕事とか、人間としてしっかりできるよう、人間力をあげるため頑張りたいと思います。

内田)
私は、レンジフードどころかキッチンとか住宅関係に興味がなく入社してしまったので、まずは自社製品をしっかり覚えて、展示会とかがあれば行ってみたいと思います。

インタビュー当日に残念ながら風邪で欠席(笑)した吉田昇司くん。写真のみご紹介させていただきます。

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